八幡東小学校の感想文
6月26日に訪問した八幡東小学校から感想文が届きましたので、その一部を紹介いたします。
【感想文】※一部抜粋
『私が平和や戦争について思うことは、なぜ金もうけのために戦争を起こし、ひどいときには核兵器で脅したりするのかという事です。核兵器は大量に人を殺し、後遺症まで残していくということを平和学習で知りました。なので、二度と核の使用、製造、持ち込みをさせないように、正しい知識をもって訴え続けていきたいです。これが広島に生まれた私たちの使命だと思っています。』
『禎子さんが死んでから原爆の子の像をつくりたいというので全国の校長先生に紙を渡したり、募金活動を始めたりしてすごいなと思った。1958年5月20日につくられた原爆の子の像。募金今のお金で5,400万円が集まって、やっぱり努力って大事だなと思った。6年竹組は団結してみんなで頑張れるのが素敵だと私は思った。』
『自分が平和についてできることは、知らない人と仲良しになったり、兄弟げんかをしないなど、身近なところからできることをしていくことだと思います。』
『私の心に残った3つ目は、6年竹組のみんなで原爆の子の像をつくるのに募金をするお話です。みんな素晴らしい人だと思いました。大好きな友達のために募金に協力したり、人に声をかけたり、本当に素晴らしいです。みんなで努力をし、3年もかけてやっと完成した像を見ると、思わず小さく拍手をしてしまいました。私も募金はできませんでしたが、とても嬉しい気持ちになりました。家族で平和公園へ行ったときに、思い出しながら見ようと思いました。』
『今はまだ核兵器を持っている国がたくさんあります。もしかしたら核戦争も起きるかもしれません。でも今日聞いた話を次の世代につなげていき、平和につながる小さなことも出来る限りやっていきたいと思います。』


