語りの部屋

2018.3.05

新潟市立光晴中学校の修学旅行

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1月31日、新潟市立光晴中学校2年生の生徒さん5名が、訪問されました。

「広島の人々が戦後をどのように生きてきたか」をテーマに、生徒さんが24か所に分かれてお話を聞きに行かれたそうです。

私のところでは、禎子さんの短い生涯の中で印象に残ったエピソードが聞きたいということで、お話をしました。

 

チーム代表 谷澤 悠さんから、お礼を兼ねた感想文が届きましたので、紹介します。

『お陰様で、川野様のお話から、何故禎子さんを支援する団体を作ったか、またその為に川野様、ご友人の方々など、どのような苦労、努力をしてきたかを知ることが出来ました。原爆の子の像の設立によって、禎子さんの事を広める機会になったと思います。また、自分自身にとっても、勉強になりました。自分と同じ年の時に友人の為に行動して、すごいと思いました。川野様の平和に対する思い、当たり前のことが当たり前にできるこの言葉を忘れずに、日々の学校生活を大切にしていきたいと思います。』

他4人の方にも感想文をいただきました。