語りの部屋

2024.6.08

羽曳野市立はびきの埴生学園の平和講話

5月22日、平和祈念資料館で大阪府羽曳野市立はびきの埴生学園の生徒さん65名に、原爆の子の像と六年竹組のお話しをしてきました。

 

皆さん真剣な表情でお話しを聞いてくださいました。

折り鶴ノートのお話しもして、65冊お渡ししました。

 

最後に代表の生徒さんから下記メッセージを頂きました。

 

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平和は私たち一人ひとりが心から願い行動することによって引き継がれるものなのだと感じました。

また人が人を思いやり、団結すればどんなこともできると学びました。

講和によって得た気づきや考えは、私の行動や関わり方にも影響を与えてくれると思います。

私は平和への思いを持ち続け、身近なところからできることをしていこうと思いました。

今回の平和講話は、私たちがたくさんの学びを得られるとても貴重な機会でした。

佐々木禎子さんや、被爆された方、ご家族の平和への願いを忘れずに、はびきの埴生学園の仲間とともに日々を過ごしていこうと思います。

どうもありがとうございました

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大阪に戻られてからも、平和への思いも持ち続けてくださることを願います。