湯来南小学校の感想文
2月20日に「原爆の子の像 語り部の会」の峠朱美さんにお話をしていただいた湯来南小学校から感想文が届きましたので、その一部をご紹介いたします。
<感想文>(一部抜粋)
『話を聞いて、戦争の恐ろしさを改めて実感したし、核兵器は戦争が終わった後も人を苦しめることがわかりました。6年竹組みたいに、友達が困った時には優しく声をかけて助け合うクラスになりたいです。戦争は関係ない人も苦しむので、二度と戦争をしないでほしいし、みんなが仲良くしてほしい。平和になるために他国の文化や習慣を尊重して、国と国が仲良くして平和にしてほしいです。』
『今日話してくれたことは、お家に帰ったらお母さんやお父さんに話してみます。私も佐々木禎子さんみたいに、だれにでもやさしくしようと思いました。このことを絶対に忘れません。私は、つるの折り方を覚えて、みんなで佐々木禎子さんのことを思いながら、心をこめて折ろうと思いました。「団結と継続」という言葉、好きな言葉になりました。』
『戦争をなくすために、一つ一つでもいいから、「戦争はこんなことがあったんだよ」と次の世代の人にも伝えていきたいと思います。』
『原爆は罪もないやさしい人たちを苦しめ、傷つけ、殺す、あってはならないものだと思いました。もうだれもいやな思いをしてほしくないから、戦争の恐ろしさを家族、友達、身近な人から伝えていこうと思います。私は被ばく三世だから、このことをいかして伝えていきたいです。』
『峠さんへ
話し方や言葉えらびもあいまって、とても心にくるお話でした。語り部をやってつらいことなどもあると思いますが、がんばってください!応えんしています。』
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お渡しした折り鶴ノートに入っている折り紙で折り鶴を折り、感想文に貼ってくださっていました。



