広島県中学選抜バスケットボール「ピースマッチ」 in 長崎
広島県バスケットボール協会U15部の方から、1月17日、18日に長崎で行われるJBLオールスター大会の前座として、長崎と広島の中学生選抜チームが対戦する「ピースマッチ」が行われるとのことで、その際長崎の選手に折り鶴ノートを手渡したいというお話をいただき、折り鶴ノート20冊を寄贈いたしました。
長崎と広島の対戦にふさわしい、互いに平和を感じられる広島らしいお土産ということで、お声がけいただきました。
試合のセレモニーで、折り鶴ノートをキャプテンから贈呈していただき、その模様が会場の大画面にも映しだされ、ピースマインズヒロシマのご紹介アナウンスいただきました。
事前に広島平和公園で撮影された写真もお送りいただきました。
ノートを受け取った生徒さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。
<感想>
『今回、平和の折り鶴ノートをもらい、平和について改めて考えることができました。折り鶴ノートには、平和を願うたくさんの思いが込められているように感じました。普段はあまり意識することのない平和について、身近なものを通して考えることができ、とても大切な経験になりました。
また、平和を祈るバスケットボールの試合を行い、いつもの試合とは違う気持ちでプレーすることができました。仲間や相手チームと一緒にバスケットボールができるのは、平和な毎日があるからこそだと実感しました。スポーツを楽しめること自体が、とても幸せなことだと感じました。
原爆の被災地である長崎で、このような平和に関する活動ができたことは、とても貴重な体験でした。広島と長崎は、たくさんの方々がつらい思いをした場所です。平和について深く考え、行動することで、平和の大切さをより強く感じました。
今回のバスケットボールを通して、平和は当たり前ではなく、みんなの努力や思いやりによって守られているものだと分かりました。これからは、平和について考えることを忘れず、周りの人に優しく接し、自分にできることを少しずつ続けていきたいです。ありがとうございました。』
『平和とは人が当たり前に生活することだと僕は思います。戦争はその普段していることを壊すものだと思っているので絶対に良くないことです。今回、折り鶴ノートをいただき、小学校から受けてきた平和教育を振り返るきっかけとなりました。
今回の試合では、このような大きなアリーナで、長崎と同じく平和について学んできた広島の選手とバスケの試合をできたことは一生の思い出になると思います!このような経験ができて本当に良かったです。ありがとうございました。』
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平和を強く願う輪が、県を超えて広がっていくことを、大変嬉しく感じました。
※昨年10月23日に講和した五月が丘中学校の西川先生からのご紹介で、このようなご縁をいただきました。ありがとうございました。




