語りの部屋

2025.8.15

五日市笑う広場の会での講和

8月10日、広島佐伯地区更生保護女性会の宇恵さんが代表と務めていらっしゃる「五日市笑う広場の会」にお呼びいただき「原爆の子の像と六年竹組の仲間たち」のお話をしてきました。

年に1回このような講和を行っていらっしゃるそうで、今年は8月ということもあり平和のお話をということで呼んでいただきました。

大雨の中での開催でしたが、小学生から私と同世代の方まで、幅広い世代の方々にお集まりいただきました。

 

折り鶴ノートを10冊お渡しさせていただきました。

 

参加された方から下記のような感想をいただきました。

『感動して、涙が流れました。佐々木禎子さんの話は小学校などで聞いたことはありましたが、今回のように同級生の方達が頑張ってこられた生の話を聞くのは初めてのことで、本当に聞けてよかったと思ったのと、もっと声をかけたかったと思いました。』

 

ボランティアで毎月1回食事の提供をするなど地域に貢献されている方々で、今回も講和の後ちらし寿司を振舞っていただき、このような方々の活動に感銘を受けました。

 

また、折り鶴ノートをお渡しし、ピースマインズヒロシマのお話をしたところ、お一人入会していただきました。