語りの部屋

2026.7.25

青崎小学校の感想文

6月18日に「原爆の子の像 語り部の会」の石津敦子さんにお話をしていただいた青崎小学校から感想文が届きましたので、その一部をご紹介いたします。

 

<感想文>(一部抜粋)

『大人になってもずっと団けつの会のメンバーで同そう会をしていて、仲がいいなと思いました。大人になってしばらくはさだこさんのことを話せないのは、やっぱり原爆はおそろしいなと思いました。自分は子どもや外国人に原爆のことを話して、二度と使われないようにしたいと思います。』

 

『私はお話を聞いて心に残ったのは、げんばくの子の像は子どもたちの10円、20円のぼきんでつくられているときいて、とてもおどろきました。自分はこれから二度とせんそうをおこさないように、小さなことでも思いやりのあるような行動をとっていきたいです。』

 

『私は佐々木さだこさんの原爆の子の像をつくるために、自分と同じくらいの年の子供達が、こんなにたくさんの苦労をして原爆の子の像の像をつくったと知って、この像はたくさんの人の思い、願いがたくさんつまっている特別な像だから大切にしたいと改めて感じました。そして、そのような悲しい出来事をさだこさんのために話せる川野さんはすごいと思いました。なので、川野さんの話をもとに、もっと広島について学び、世界中に知ってもらえるように、がんばっていこうと思います。』

 

『わたしたち5年生は、今度原爆の子の像に折りづるをもって行きかざります。その時にまた像を改めてみながら、大切なものを失わず、平和な世界のままでいてと感じると思います。川野さんのお話を聞いたことで昔のことを知ったので、わたしも子どもたちに伝えていき、原爆のことをわすれないようにしたいです。』

 

『ぼくは「団結」「継続」という言葉が印象に残りました。川野さんの思いを他の人に伝えていき、平和につながることを行動にうつしていきたいです。』

 

『話を聞いて、私は語り部をやってみたいという思いが強くなりました。』