2026.7.12
元宇品小学校の平和学習
7月1日、元宇品小学校で平和学習が行われ、1~6年生の全校生徒さん67名がお話を聞かれました。
幅広い学年の生徒さんに聞いていただくので、1~3年生と4~6年生の2部に分け、その年齢毎にわかりやすいよう伝え方を変えてお話をさせていただきました。
1~3年生は「原爆の子の像 語り部の会」の福原静子さんにお話をしていただきました。
4~6年生は「原爆の子の像 語り部の会」の沖山洋子さんにお話をしていただきました。
どちらの講和の時も、最後に折り鶴ノートの紹介をしていただき、ノートを全校生徒さん分お渡ししました。
お話いただいた福原さん、沖村さんから感想をいただきましたので、ご紹介いたします。
【福原さんからの感想】
1年生から3年生に向けてお話をしましたが、特に3年生の表情は引き締まっていて、40分の長い時間よく聞いているという感じでした。
子どもたちが6年竹組の話を耳にし 映像を見たことによって、これから人との関わり方、人の命や平和について学ぶときの地ならし(もっと知りたいと
いう持ち、聞いた事があるので理解しやすいなど)になったのではないかと思います。
【沖村さんからの感想】
元宇品小学校は、毎年地域の方々から被爆体験を学ぶ時間が持たれていたそうでしたが、今回初めて川野さんの体験を聞かれることになったということでした。
別棟の図書館に、丁度3学年が座れるスペースに椅子が並べられ、あたたかな雰囲気の中、4、5、6年生30余名の子どもたちにお話しさせていただきました。
一人ひとり真剣な眼差しで、最後まで懸命に聴こうとする姿勢を間近で感じ、川野さんの思いが届いてほしいと心から願いました。






